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賃貸管理の要「空室対策②」

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空室対策の2回目は「魅せ方」です。
昨日は、
空室の「価値と家賃のバランスを合わせる」
というお話しをしました。

これだけで、
部屋が決まってくれれば良いのですが、
同じようにライバルも
「バランスを合わせて」いますので、
更に努力と工夫が必要になります。

それが「魅せ方」です。

 

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インターネットで魅せる
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「魅せ方」の1つめはインターネットです。

お部屋を探している客様の大部分が、
まずインターネットを見る時代です。

あなたもネット集客競争で
他社と「しのぎ」を削っているでしょう。

ネットの中で見つけてもらえないと、
部屋まで来ていただくことができません。

掲載するときのポイントは、

1.多くのサイトに掲載すること
2.多くの写真を撮って載せること
3.パノラマや動画を駆使すること
4.見やすい綺麗な間取図を使用すること
5.説明文を丁寧に多く入力すること
です。

自分たちで掲載した部屋が、
どのようにインターネットに公開されているか、

他社と比べて
勝っているか負けているか、

お客様になったつもりで
常にチェックしてください。

 

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案内図面で魅せる
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インターネットを見て問い合わせたお客様に
紙1枚の案内図面では
見ていただきたい情報には足りません。

この「案内図面での魅せ方」も
大事なポイントになります。

インターネットと同じように、
写真・間取図・説明文などが、
募集中の物件の魅力を、
「余すところなく」伝えているかどうかが重要です。

3~4枚の案内図面になっても
不思議はないはずです。

 

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部屋で魅せる
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お客様は、
インターネットで見つけて、
あなたからの説明を受け、
最後は部屋に訪れます。

このときに「住んでみたい」
と感じてもらうために、
最後の「魅せ方の工夫」が必要になります。

まずは「キレイ」であること。

エントランスからお部屋までの間の
共用部分にゴミが散乱していたり、
お部屋の中にホコリが積もっていたり
臭いが気になるようでは、

せっかく部屋を見ていただいたことが台無しになります。
定期的に空気を入れ換えたり、
簡単な清掃をするための巡回が必要です。

この「空室管理」を徹底しましょう。
つぎに「おもてなし」の気持ちを表すこと。

オーナーさんからの、
「私のお部屋を見に来てくれて有り難う」
という気持ちを、
お客様に伝えたいと思います。

具体的には、
「ありがとうメッセージ」を玄関に置いたり、
玄関マットやスリッパを用意しておくことです。

ちょっとした気遣いが、訪れたお客様の心に残ります。
さらに「生活感を演出する」こと。

やはり、ガランとした空間では、
お部屋の魅力が伝わらないばかりか、
生活のイメージも湧かないでしょう。

そのために、
最低限の家具等をセットして、
生活感を演出します。

テープルや椅子、照明器具やカーテンなどです。

トイレにはタオル、
キッチンにはグラス類など、
生活に使用する小物などを飾っておくだけでも、
お部屋の雰囲気がとても良くなります。

そのお部屋で暮らしてもらいたい人を想像して、
その方のイメージに合うように演出できたら満点です。

(家具は1人で運べる大きさがいいですね)

 

最後は「環境を見せる」こと。

このお部屋を起点として、
買い物や学校や公園や病院に行くときの
対象施設や所要時間と距離を、
分かりやすく一覧にして貼っておくと、
お客様に生活環境が伝わります。

それも、この物件で暮らすことの、
大きなメリットです。
「魅せ方」を工夫するために
オーナーに多額の費用をかけさせる必要はありません。
ただ「ありのままの部屋」を見せるだけでは、
少し工夫が足りません。

インターネットで見つけてもらい、
お部屋で気に入ってもらうための、
そんな「魅せ方」の工夫が

空室対策の基本の2番目です。

 
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