1. ホーム
  2. トップ , 管理を増やす賃貸管理とは >
  3. 3ヶ月で英語がペラペラ、6ヶ月で賃貸管理が増える?

3ヶ月で英語がペラペラ、6ヶ月で賃貸管理が増える?

英会話スクールに通い始めました。

64年の人生で
切実に英語を覚えたいと思ったことは
一度も無かったので

始めても続かないことが分かってましたから
近づかない領域でした。

しかし、最近、
「英語が話せるようになりたい」と
強く切実に思うことがあって入学しました。

ま、3ヶ月で10万円の投資で
ペラペラになる気でいますから
お気楽な性格ですよね。

 

最初の授業で
3ヶ月後に話せるようになったら
「何をしたいですか?」と聞かれて

紙に書いたり自己紹介をさせられました。

僕が賃貸管理を表現するときに
マインドマップという図で書くことを勧めていますが、

あれと同じ原理で
自分の頭の中の考えを引っ張り出す作業です。

そうしたら、
思わぬ願望があることに気が付いたのです。

 

僕には4歳の女の子の孫がいて
ヤマハか何かの英語教室に通わせているらしいのです。

遊びに来たときに
リンゴを指さして「これは何?」と聞いたら

「エップル!」と
とても良い発音で話すのです。

朝 起きても
「グッモーニング」です。

「この子、天才じゃないの!」という
お爺ちゃんバカぶりですが、

幼児は発音を簡単に正確に覚えるのですね。

 

ただ、小学校に行き出すと
文科省指導の「喋れなくなる英語授業」を受けるので
多くの子達が英会話をマスターできない運命です。

 

なので英語が話せるようになったら
遊びに来た孫に「英語で話しかけよう」と思い立ったのです。

 

その想いをスクールのスタッフに話したら

「では、何を話したいのか、日本語で書き連ねてください」
と言われました。

「日本語で話せないことは英語で話せません」

まさしく、その通りです。

 

そして、その日本語を
いま、知っている、ありったけの単語と文法で
同じく学ぶスクール生に話してください。

と言われました。

もちろん「シドロモドロ」です。

 

でも、これが現在の立ち位置だと理解できたし、
3ヶ月後のゴールも見えてきました。

宿題は、
孫に話しかけたい言葉の数々を

辞書を引きながら、
他人(ひと)に聞かないで、
英文にしてくることだそうです。

それを、
ネイティブの先生がチェックしてくれるそうです。

 

なるほどー、と思いながら、

管理を増やすために僕が勧めている行為も

「これと同じだ」ということに気が付きました。

 

 

僕は賃貸管理を増やすために行動するなら、
6ヶ月後のゴールを決めてください、
と必ず言います。

なりたいと思うゴールが明確でないと
「何をいつまでにすべきか」が明確にならないのです。

英語がペラペラになるのも
賃貸管理を増やすのも、

どちらも簡単ではない訳です。

 

だから何となく

「英語が話せるようになりたい」
「賃貸管理を増やしたい」

と思うだけではゼッタイに叶わないのです。

 

半年後に
50戸増やしたいのか
500戸増やしたいのか

そのゴール設定によって
やるべき事と覚悟が
ゼンゼン違ってきます。

増やす理由
増えたら「どうなるか」
そのために何を差し出すことができるか、

明確にすればするほど
やるべき事が見えてきますし、
簡単に撤退しない覚悟ができると思います。

 

僕も、3ヶ月後のゴールに向かって進むので

あなたも賃貸管理を増やすゴールに
進み始めませんか。

 

 

追伸
英会話スクールの進捗は
たまに報告することにいたします。

 

 

新井の書籍です。
「シンプルな賃貸管理を増やす技術」
⇒ http://amzn.to/2rG4YZw

管理と仲介手数料が増える!無料メルマガ 賃貸管理戸数を増やし、仲介売り上げを増やすために役立つメールマガジンを無料で公開しています。 →さらに詳しく知りたい方はこちらをクリック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です