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【無料動画】知らないと危ない賃貸DIY

賃貸管理オタクの4人で
対談動画を撮りました。
Youtubeにアップしましたので
ご覧ください。

7本のうちの2本です。

⇒ https://youtu.be/ehHgaiVALk8
⇒ https://youtu.be/SWxLsZdtcJk

動画を観る環境でない方のために
対談で話している主要テーマを
書きますね。

管理会社にとっては
管理物件の空室を埋めることは
最も大切な仕事です。

人気物件なら良いですが、
築年数が古かったり
間取りや立地に特徴がないと
埋めるための特別な対策が必要です。

家賃を下げる・・・というのが代表例ですが
その中に「DIY」というキーワードが
生まれつつあるかもしれません。

リクルート住まいカンパニー
のアンケートによると
賃貸で暮らす方の50%が
「何らかのDIYをしたい」という
要望を持っています。

そして約20%の方が
「実際にDIYをしている」と答えています。

実に管理物件の入居者のうち
5戸に1戸は「DIYをしている」
ということになりますが、

これは管理スタッフの実際の感覚とは
随分 かけ離れている回答ではないでしょうか。

おそらく
「シャワーヘッドを交換した」
というレベルの行為も
この中に含まれているのでしょう。

退去のときに
元のシャワーヘッドに戻せば良いのですから
原状回復の義務も発生しません。
契約上も問題はありませんよね。

原状回復といえば、現在では、

「貼っても剥がせる壁紙」
「塗っても剥がせるペンキ」
「敷いても剥がせるフロアシート」

という
賃貸でも使えるリフォーム材料が売られています。

管理スタッフの知らないところで
これからも使われることが多くなると思います。

ここから 2つのことを考えたいと思います。

ひとつは、
賃貸住宅の入居者さんたちの
「賃貸でも自由に暮らしたい」
という欲求の強さです。

昔は賃貸で
壁紙を替えるとかペンキを塗ることは
皆 諦めていました。

自分の自由にしたかったら
持ち家しかない、ということが

自分の家を持つという欲求の
ひとつの原動力になっていました。

しかし現在の入居者さんは
「賃貸でも諦めない」と考えているのです。

このような欲求が増えていくことを
我々は知るべきだと思います。

ふたつめは、
原状回復が可能な壁紙などは
それ自体は賃貸借契約の違反にはなりませんが、

防火上のリスクに
なりかねないという現実です。

建築基準法には、

賃貸住宅などの特殊建築物等の内装は
(中略)
その壁および天井の室内に面する部分の仕上げを
防火上支障がないようにしなければならない。

という「内装制限」があります。

特に火を使う場所であるキッチン周りは
使用する内装材に注意が必要なのです。

具体的には
「不燃材」「準不燃材」「難燃材」
などに分類されている内装材です。

この制限は
構造や階数によって異なるので
建築に素人の管理担当や大家さんには
分かりにくいです。

まして賃貸の入居者が
知っていることは稀でしょう。

以上のように、

賃貸でDIYの要望が高まっている

原状回復義務にならない材料も売られている
(そして多く使われている?)

という現実の中で
防火リスクには対応しておく必要がある、
というのが対談の主旨です。

では どうするか?
ということですが、

答えは動画を観ていただきたいのですが、

内装制限について
簡単なフローチャートで判別できる書類が
無料でダウンロードできます。

以下のサイトをチェックしてください。

⇒ http://www.head-sos.jp/

右側の真ん中の
「賃貸DIYガイドライン」
というバナーをクリックすると
ダウンロードできます。

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