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管理を増やす正しい方法

おはようございます。
今朝は大阪にいます。
昨夜から民泊です。

今回は、区分所有マンションの
「一室だけ」借りてみました。
ということは、
ホストさんが暮らしている部屋に
泊まらせてもらっている、ということですね。

トイレやバスは共有です。
宿泊料は5000円。
感想は、別の機会に書きますね。

大阪には
「管理を増やすための研修」で来ています。
本日の11時から開演になります。

3日前に東京で初披露をしましたが、
今回の研修のテーマは
「セールスからマーケティングへ」
ということかな、と思いました。

管理を増やすというと
すぐにオーナーのところに行って
管理の説明をしよう、と思うんですね。

普通は、みな、そのように考える訳です。

でもオーナーにしてみれば、
初めて会ったスタッフさんから
いきなり「管理させて」と言われても、
多くの場合は「イエス」とはなりませんよね。

よほど営業力があって、
しかもオーナー側にもニーズがあったら
一回か二回の訪問で管理がとれるかもしれませんが、
それでも10回に1回の割合以下でしょう。

その前に、ドアを開けてもらえないオーナーも
多くいるでしょう。

結局、
運良く管理させていただけたオーナーと
二度と訪問できないムードのオーナーの
2つに分かれることになります。
その割合は、よくて1対10だったりするのです。

これがセールスです。

もちろん、
顔見知りのオーナーがいたら
すぐにセールスすれば良いと思います。
紹介してもらえるオーナーがいるなら
サッサと管理契約をいただきましょう。
でも、そのようなオーナーは
積極的にセールスしたら
すぐに「いなくなる」と思いませんか。

この、顔見知りのオーナーや
紹介してもらえるオーナーのことを
「見込みオーナー」と呼んでいます。

そして見込みオーナーには限りがあるので、
セールスに回ったら、
そのうち「いなく」なります。
だから一方で
見込みオーナーを「増やして育てる」行為を
続ける必要があるんです。

その行動のことを
僕はマーケティングと呼んでいるんですね。

セールスをやらない、のではなく
マーケティングをして
見込みオーナーの機が熟したところで
セールスすれば良いのです。

でも、本当にマーケティング上手くいくと
セールスは不要になるんですよ。

これも研修で話したのですが、

僕が初めてメルマガ読者さんに
「研修するので参加してください」と
メッセージを送ったのは2年前でした。

そのときは全国から16名様が集まってくれました。

嬉しかったですね。
会ったこともない僕の研修に、
しかも安くはない参加費に旅費まで負担して
集まってくれたのですから。

自分がやっているマーケティングの先行きに
自信を持つことができました。

そして2年ぶりに、同じように
「研修するので参加してください」と
メッセージを送ったのですが、
今回は120名の方が応募してくれました。
大変に嬉しいし有り難いです。

16名が2年で120名です。
すごく増えましたよね。

でも、この2年間で
僕のセールスの腕が上がったのではありません。
僕ががやったことはマーケティングだけなんです。

メルマガ会員を増やして、
価値ある(と僕は思っている)情報を
読み続けていただいただけなんです。

これが
僕のマーケティングです。

地域の、あなたが管理したいオーナーにも
同じようなマーケティングができます。
その方法は、僕とは少し異なりますが、
基本的な考え方はまったく同じです。

具体的な方法は研修では説明していますが、
でも、そのノウハウは問題ではありません。
大事なのは、
マーケティングが重要という、
見込みオーナーを育てるのが大切だという
その考え方を身につけることです。

それさえ、本当に身についたら
ノウハウなんて、いくらでもあるんです。

この、考え方を身につける
つまりマインドセットが重要なんですね。

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