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賃貸管理の要「空室対策③」

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空室対策の基本シリーズ最終回は
「貸し方を考える」です。

1回目で
「価値のバランスを合わせる」方法と、

2回目は
「魅せ方」についてお伝えしました。

この段階でお客様は、
お部屋に注目していただけたでしょう。

でもまだ迷うのが人間です。
ライバルのお部屋も頑張っています。

そこで、
一気に決断していただくための条件を提示しましょう。

それが今回お伝えする「貸し方」のアイディアです。
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初期費用を低くする
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空室対策の中で、
「家賃を下げる」のは最終手段です。

基本となる家賃を下げてしまうと
入居期間中の収入が低い位置で確定しますし、
他の入居者とのバランスも考慮しなければなりません。

そこで「入居費用を低くする」ことで
お客様に注目していただき決断を促します。

「敷金・礼金ゼロか1ヶ月」というのは
すでに珍しくありませんので、

最近では、
「入居費用は〇万円ポッキリ」とか
「ゼロ円で入居できます」という条件も
見られるようになってきました。

〇万円のところは
3万円とか5万円とかの数字が入ります。

仲介手数料や火災保険料、保証料など
多くの費用が必要になりますが、
足らない分はオーナーが負担する、
ということになります。

オーナーの一時的な出費は増えますが、
次月から安定した家賃が入ってくるようになります。

このように「いま決めれば得をする」
という条件で、
お客様に即断してもらうというアイディアです。
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家具をプレゼントする(使っていただく)
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お部屋にセットした家具を、
そのまま使っていただくという提案です。

特に単身者は、
引っ越すために家具や家電を
購入する必要がありますので、
経済的には助かりますし、
面倒な荷物の搬入も少なく済みますから魅力的な提案です。
そのためにセットする家具は、
お客様から選んでいただけるような家具を
チョイスしておく必要があります。

高い家具を用意するのではなく
「センスの良い」家具を選んでください。
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クロスを選ばせる
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「好きなクロスを選べる」
というのは人気があります。

四面すべてでなく「一面だけ」で十分ですし、
その方が「思い切った色や柄」を選ぶことができます。

いくつかのサンプルを用意して、
実際に選んでいただいた
施工済みのお部屋の写真を用意しておくと、
お客様が選びやすくなります。

誰でもセンスか良い訳ではないので、
失敗のないような
「選びやすさ」を考えてあげると、
とても喜ばれます。

費用も手間も、それほどかかりませんから、
ぜひ、採用していただきたいアイディアです。

ただし、選ばせたりサンプル用意も大変なので、

自分たちでコンセプトメイクして
クロスを選び
工事してしまう方が楽だと思います。

 

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原状回復工事に「あと一歩」を足す
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少しテーマと離れるかもしれませんが、
退去後の原状回復工事は、
次の募集を考えて行いましょう。

通常は、壁紙を替えて、
故障した設備や目立つ傷等があれば
修繕する程度で終わらせますが、
「あと一歩」の工事をお勧めします。

たとえば「床を張り替える」だけで
断然にお洒落になります。

また、
玄関やキッチンや洗面の壁紙の一部の色を、
華やかなものにするだけでも
印象がガラッと変わります。

ドアノブを替えたり、
室内物干し器具を設置するだけでも、
見栄えや便利さのアピールが格段に上がります。

通常の原状回復工事に
「あと一歩」をプラスしてみてください。
3回のシリーズでお伝えした
「空室対策の基本」。

当たり前のことばかりに思えますが、
意外と、すべて実践している管理会社は
多くありません。
管理を増やすには
「オーナーに役立つ管理」
であることが必要です。

ぜひ、満室経営を約束できる
賃貸管理を目指してください。

 
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