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1万4000戸の賃貸管理のつづきです。

1万4000戸の管理についての話しが
さらに続きます。
3本の中の2本目がご覧になれます。

⇒ https://youtu.be/FEcHAoHMoBE

管理戸数が1万を超えてくると
業務の効率化は最重要かつ必須の課題になります。

従来の手法を続けていたら
電話は鳴りっぱなしです。

別にやり方を変えなくても
スペースと人員が増えた分だけ
増やせばいい、というコトではありません。

管理が5割増しになったから
人員とスペースも5割増しにしていたら
一人当たりの報酬も会社の収益も
増やすことはできませんね。

だからと言って人海戦術に頼ったままでは
職場がブラックに近づいて志気も下がります。
当然に管理の質も下がります。

なので「業務の効率化」は必須の課題になります。

対談動画の中でGood不動産さんは
「仲介会社からの物件確認への対応」
という作業に目を向けました。
それは3年前のことです。

たしかに1万4000戸ですから
年間で2800戸近くの退去にともなう
新規の募集が発生します。
月に200戸以上です。

客付けしてくれる業者さんからの
物確や内見予約や申込の連絡数が
すさまじい数になることが想像できます。

これをネット活用することで
全自動化しようと着手したそうです。

たとえば1000戸か2000戸の管理で
管理物件の7割以上を自社で決めてる
管理会社さんなら

他社からの問い合わせの数は
問題にもならないでしょう。

これからも
「管理物件は自社で決めていく」
という方針なら

ネット集客と反響対応が課題になります。

しかし、
管理物件の空室率の悪化が課題で
他社からの客付けを増やしていきたい
という方針があるなら、

そして、これからも管理戸数を
増やしていく方針なら

他社からの紹介をいかに増やして
同時に効率をよくするというテーマは
重要になりますね。

なぜかと言うと この効率化は
自社が楽になるだけでなく
問い合わせや申し込みをしてくる
仲介会社も楽になる仕組みなのです。

・空室を確認する
・内見の予約をする
・申し込みを入れる
・審査の結果を確認する
・契約書類を受け取る
・契約済みの書類を届ける

これらの作業は電話とFAXで
多くの時間をかけて行っていますが、

それがすべてネット上でできるなら
現場のスマホでも可能なら
仲介会社にとっても業務効率になります。

その便利さを知ったら
旧来の形態を続けている他の管理会社が
面倒に思えることでしょう。

管理会社も仲介会社も
現場の仕組みが大きく変わりますね。

Good不動産様の仕組みについては
この対談動画で確認できます。

⇒ https://youtu.be/FEcHAoHMoBE

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