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【シリーズ①】オーナー訪問時に8割が犯す間違い

管理を増やすときの最初の「カベ」として、
オーナー訪問しても

「会ってもらえない」
「話を聞いてもらえない」

という声が多いからです。

そこで前に進めずに断念するのは
勿体ないと思います。

そんな理由から、まずオーナー訪問して、
オーナーに話を聞いてもらうまでの
誰でも進めることが可能なステップを
最初にお話しさせていただこうと思います。

あなたは、オーナー訪問したときに
オーナーに「何を」話そうと考えていますか?

もしかしたら「賃貸管理の話をしよう」
と考えていませんか?

賃貸管理の話を全部はしないまでも、
オーナーの空室状況などを尋ねて、
「当社ならこうします」
というような話をしようと考えていませんか?

もしそうだとしたら、
それは間違いです!

オーナー訪問したときに、
最初から「管理の話」をするのは間違いなのです!

オーナーは、あなたの管理に興味はありません。
あなたの管理の話を聞きたくありません。
あなたを知らないし、
あなたの会社も知らないのです。

あなたの会社の存在は知っている
かもしれませんが、
あなたの賃貸管理を
「ほんの少しでも」検討していません。

そんな相手に「管理の話」を
しても無駄だと思いませんか?

どうせ「一回限りのチャンス」なら、
相手が真剣に耳を傾けてるときの方が
いいと思いませんか。

「では、いつ管理の話をするのか?」
とあなたは思うでしょう。

オーナーがあなたの「管理の話」を
聞く態勢になってから話すのです。

「では、オーナー訪問する目的は?」
とあなたは思うでしょう。

最初に訪問するときは、
まず「見込みオーナーつくり」
を目的にするのです。

会えて、話ができて、次回も来訪できる、
これが“見込みオーナー”の定義です。

では、
“見込みオーナー”になってもらうための
「オーナーリスト」が必要になりますね。

それを作るための考え方や方法を
明日以降のメルマガでお伝えしていきます。

それ以外にも、
・オーナーと継続的に会う方法
・オーナーと良い関係を築くポイント
・関係性構築のために提供するもの

などなど、
管理を増やすためのオーナーへの
アプローチ方法全般を学ぶことができます。

まずは、このメルマガをじっくり購読頂き、
オーナー訪問の
「全体像」を理解してください。

そして、“見込みオーナー”
になっていただいてからオーナーの個人情報をお聞きします。
オーナーの家族や仕事や趣味の話などです。

関係性がしっかりできてから
「賃貸経営の話」をお聞きします。

会社が「勉強会」や「見学会」を
定期的に開催しているなら、
そこに誘って参加いただきます。

その頃になったら、あなたが
「管理の話を聞いていただけますか?」

と言えば
「NO」とは言わないでしょう。

採用するかどうかは別として、
あなたの話を「前を向いて真剣に」
聞いていただけるはずです。

管理の話をしたら、
あなたは必ずクロージングに持ち込みます。
クロージングのない「管理の話」は無駄だからです。

そしてその返事は
「Yes」もあれば「NO」もあります。

「NO」をもらっても、
ガッカリすることはありません。

タイミングが違うだけなので、
また“見込みオーナー”として
関係性を高めていけるように
お付き合いを続ければよいのです。

賃貸管理は「いますぐ」に依頼されなくても
3年後5年後でもよいのですから。

多くの方が、見込みオーナーになる前に
賃貸管理の話をして煙たがれてしまいますが、
そこが成否を分けるポイントで

如何に見込オーナーを増やせるか、が
管理を増やすための最初のステップなのです。

ぜひ、8割の方が行う失敗をしないために、
管理を効率的に増やしていくために
引き続きこの記事をご覧になってくださいね。

次回から、より具体的に
ひとつひとつの詳細を解説させて頂きます。

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