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賃貸仲介を飛躍的に伸ばす戦略

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本日は、
ネット集客で反響を増やす
重要な話です。

 

昔は部屋を決めるために客様は
「5~6件の賃貸仲介会社に行く」のが
当たり前でした。

一人のお客様が5件訪問すると、
あなたが応対したお客様には
あと4人の営業が連絡をとっていることになります。
ライバルが4人の状態です。

そんな時代がありましたね。

 

現在のお客様は、
訪れる賃貸仲介会の数が
「2件を割っている」と言われて久しいです。

ライバルが少なくなったので、
成約できる可能性は高くなったはずです。
平均で50%なのですから。

でも、20~30%の成約率に
いつも留まっている営業スタッフが目に付くのは
なぜでしょうか。
平均で2件しか選ばれないなら、
ネット集客競争に勝って
お客様を来店させることさえできれば、
賃貸仲介スタッフの営業力は
昔ほど必要とされないのでしょうか?

そんなことはないと思っています。

賃貸のお客様はネットで
ご自身が「見る」物件を絞るかもしれないけど
最後に「決める」物件は「人」に誘導されます。
最後は信頼した営業の言葉を「聴く」のです。

もしあなたが、そういう実感がないなら
それは「物件の価値」だけで
決まっているのかもしれませんよ。

 

このように考えてみると
賃貸仲介実績を改善するためのテーマは2つです。

・ネット集客で必要な反響を確保し続けること
・スタッフの営業力をさらに高めること

 

ネット集客の戦略は、

あなたの会社が、
スタッフが数十人もいて、
使える予算もタップリあるなら、
人海戦術で他社を圧倒すればよいと思います。

でも、あなたはきっと、
限られた人員と予算の中で、
集客競争を戦っているはずです。

その中で
ネット集客で必要な反響を獲得し続けるには、
ゴールと戦略を明確にすることが必要です。
このオフシーズンで、その方針を決めて
仕組みを作り上げていきましょう。
まずはポータルサイトの攻略。

自社サイトも必要ですが、
時間も費用もかかりますので
順序としては、ポータルサイトの攻略が先です。
反響の鳴る物件登録の方法は
「早く」「質高く」「多く」の3つに集約されます。

この3つの、どれを優先するかは
あなたの会社の戦略によって異なります。

他社物件を中心にして反響を鳴らしたいなら
「他社より早く公開」する事が絶対条件です。
それを実現することを最優先にするべきです。

もし、複数のポータルサイトにデータを流せる
コンバートシステムを使うなら

一日に何回も更新して、
ネット上に配信できるシステムを選んでください。
朝9時からの1時間で賃貸の新着物件を挙げて
次の2時間で間取りと外観写真が用意できて
入力が完了する、という仕組みです。

午前中に更新されるシステムなら、
昼一番でネットに公開されるでしょう。
元付けを除けば、
地域一番にネットで公開できることになります。

これが、毎日、
意識しなくても実視されるように仕組みとする
「やらなければならない」のでなく
「当たり前」の世界にするのです。
では「質高く」と「多く」の
どちらを優先するのでしょうか。

質とは、
室内写真や周辺写真の枚数と、
1枚1枚のクオリティが高いこと。
物件をの紹介文の文字数が多く、
キーワードが上手く使われていること。
パノラマや動画が上手く使われていること、
などです。

質を追求すれば、当然に「多く」は掲載できません。
逆に、「多く載せよう」とすれば、
質を犠牲にするしかありません。

両方を追求できるのは
予算と人員が豊富な大手だけです。

あなたが大手の一員でないとすれば、
弱者の戦略としては、
重要テーマを絞る必要があります。

テーマを絞る・・・とは、

たとえば地域を絞る
価格帯を絞る
物件タイプを絞る
などです。

「何に絞るか」は
シーズンによっても異なるでしょう。
あなたの得意分野で地域一番を狙うのです。
得意分野で大手に負けない状況を作るのです。

ただし、これはあなたの戦略ですから、
他人の意見ではなく
あなたが考えて決めるのです。

そして、オフシーズンのうちに
社内に仕組み化しましょう。
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