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賃貸管理会社にとって「すごく」重要な情報です。

賃貸管理会社の経営に携わる方の中で

「不動産会社のM&A」というテーマに

特に興味のない人は多いと思います。

でも、
もし管理戸数を増やして
事業規模を拡大させたい
と考えているなら

賃貸管理会社のM&Aは
一気に増やする機会になります。

あるいは、
今すぐのコトではないけれど
いつかは事業を誰かに継承するか
最悪は廃業することになるかも、

という方にとって
賃貸管理会社のM&Aは
ひとつの選択肢になります。

「売る」とか「買う」とか
明確な予定はないとしても、
知っておいて無駄にはならない情報です。

 

セミナー申し込みは下記から

⇒ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdfXkm6z68FnXcSV52eLV98t4pNCwYIbBZh5lIZwlM_-0otvA/viewform

 

僕は大家さんの前で講演したとき、

「もし売るとしたら
少しでも高く売れるような
賃貸経営をしましょう」

という話をしていました。

特に地主系の大家さんは
先祖から引き継いだ土地を
残すために賃貸経営してますから、

「売る」なんて発想は無い訳です。

でも、高く売れる賃貸物件とは

生産性が高く収益率が高い、
という証(あかし)です。

一番分かりやすい成績表なんですね。

だから
高い評価がつくような賃貸経営をしましょう
と訴えていました。

賃貸管理会社も同じです。

同じ地域で同じ管理戸数の会社でも
M&Aで評価すると同じではありません。

単に管理関連売上に
大きな差がある場合もあります。

平均家賃や管理料率や稼働率が違うからです。

1000戸の賃貸管理を
2~3人で回せている会社もあれば

5~6人でかかっても
残業ばかりの会社もあるでしょう。

生産性が格段に違うのです。
賃貸管理の質も
前者の方が高い可能性もあります。

多勢の方が管理の質が高いとは
限らないのです。

大家さんとの関係が良好で
これからも管理関連ビジネスに
発展するような可能性がある会社もあれば

「ただ管理しているだけ・・」
という会社もあります。

だから、もし、
将来にわたって「売るつもりはない」
という状況であっても、

「賃貸管理の評価を高くしたい」

という目的は持ち続けるべきです。

たとえば売買仲介では、

売却希望のお客様から査定依頼されたとき

「今のままでは希望額に届きませんが
この数年の間に
〇〇と〇〇を頑張っていただけたら
評価額が高くなりますよ」

というアドバイスはしませんよね。

しかしM&Aのアドバイザーは、

「〇〇と〇〇を〇年かけて改善すれば
売れる価格が上がりますよ」

という提言をします。

自宅の売却と決定的に違うのは

「いますぐ売らなくてもよい」

という事情なのです。

だから、不動産会社のM&Aに興味なくても

「買うつもり」も「売るつもり」も無くても

「そういう方法がある」という情報には
触れておいて損はないと思います。

今回は
M&Aアドバイザーの資格を持つ
南 智仁さんに講師を依頼しました。

氏は賃貸仲介と管理のコンサルもされています。

M&Aの専門家は多くいますが、
賃貸業にも詳しい方はいませんので
貴重な講演だと思います。

ZOOMによるオンラインセミナーを
今回も無料で開催します。

すぐにお申込みください。

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