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これが大家さん営業の極意かな

大家さんに「おねだり」していませんか?

今回も「管理を増やす」テーマですが、
仲介や他の仕事にも役立つ話ですので
最後まで読んでください。

管理戸数を増やす、というと
すぐに個別訪問して
オーナーに対して「管理をさせてほしい」
とお願いすることを想像しませんか?

これはオーナーに対して
「来月から私に管理料をください」
と言っているのと同じです。

このオーナーに対して
「くれくれ」と言う行為は
やめた方がいいです。

「“くれ”なんて言ってない」
「管理させてほしいと言ってるんだ」
と思うかもしれませんが
これは「同じこと」です。

ギブ&テイクとは言いますが
何のギブもしていないのに
いきなりテイクを求めてるのです。

そのことに気付くべきです。

だから、
時間をかけてでも
この地域で管理を増やしていきたい、
と思うなら

「オーナーにギブする」という
仕組みを作って継続することです。

つまり「種まき」です。

もし、
「それでは時間がかかりすぎる」
と思うなら、

「種まき」の仕組みを作ったあとに
過去に蒔いた種が実になっているので
それを最初に収穫したら良いと思います。

最初に「テイク」を求めるから管理が増えない

あなたが同じ地域で何年も
何らかの活動をしていたなら
それは小さな貢献となって
きっと実を付けているはずです。

取引している業者さんや
金融機関や
よく飲みに行くお店の大将や
今までのお客さんかもしれませんが

あなたが仕事を通じて「ギブ」していたら
それがたとえ小さなモノでも、
誰かが応援してくれるでしょう。

一番分かりやすいのは「紹介」です。

でも、ここにCさんがいて
過去に仕事を通じて「テイク」ばかり
お客様や取引先に求めていたら
誰も「紹介」という応援はしてくれません。

それは残念なことではありますが、
Cさんは なおさら今後は
ギブに徹して「種まき」をした方がいいです。

セミナーの動画が見られます

9月に開催したセミナーの伊部尚子さんは
2015年6月に営業部に転属になる前は
同社の「東(ひがし)東京支店」の支店長でした。

6000戸近くの管理物件を統括する
支店長さんを3~4年していました。

そのときに“種まき”をしていたことに

「後で気付きました」
と打ち合わせで話しておられます。

どんな種まきか?

これはセミナーで話していただくとして
その「ギブや貢献」がなかったら
いきなり初月から「ノルマ達成」
という離れ業は出来ないですよね。

それから3期連続で「ノルマ達成」も・・・。

これはオーナー営業だけでなく、

賃貸管理も、
賃貸仲介も、
売買の仲介も
大げさに言うと人生でも、

すべてに共通する極意だと思います。

あなたが出来る範囲で
あなたが出来るギブを
あなたの地域で続けていける

そういう仕組みを作ってください。

そういう意味で僕は
オーナーニュースレターを届けたり
オーナーセミナーに招待することを
お勧めしているだけです。

他の方法でも何でも良いのです。

あなたの持っているリソースで
何が出来るかを見つけていただきたいと思います。

そして、セミナーでは伊部さんから
「そのヒント」を受け取っていただけたら
企画者として幸いです。

伊部尚子さんのセミナー
「私の管理の増やし方」

9月に開催されましたが、
その動画を見ることができます。

⇒ http://www.geonetwork.co.jp/ibeseminer/

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