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あなたの賃貸管理は大家さんファーストですか?

59259482 – signing rental agreement contract

管理物件のオーナーに
空室対策のためのリノベ提案を
することがありますね。

その提案に苦戦している管理スタッフさんが
いらっしゃるようです。

なぜ、管理させていただいている間柄の
管理オーナーを説得できないのでしょうか?

一番の原因は
管理オーナーと管理スタッフの
関係性が築けていないことではないでしょうか?

僕の物件を
あなたが賃貸管理してくれていると想定して
話しを進めますね。

僕が管理を依頼しているオーナーです。

オーナーである僕は
誰が僕の物件を管理してくれるのか、
その「顔」を知りたいと思っています。

担当してくれる管理スタッフの
「声」を聴きたいと思っています。

オーナーである僕の願いは
管理会社や管理スタッフと
コミュニケーションをとることです。

それは、
よりより賃貸経営を行うための
提案が欲しいからです。

だから、仮に、

「クレームを担当するAと申します。」
「更新を担当するBです。」
「退去立会いと原状回復工事を担当する
 Cと申します。」
「入居募集を担当するDです。」

のように複数の方が
その都度に挨拶にこられても
混乱してしまいます。

これでは誰とも関係性を
構築することが出来そうにありません。

それぞれのご担当は
ご自分の責務を一所懸命に努めるかもしれませんが、
それは「僕の賃貸経営を良くするため」ではなく
自分の仕事を全うするためです。

僕の物件のことを
真剣に考えてくれる人はいないのです。

賃貸管理の重要な職務を
それぞれがしっかりと処理するなら
「問題ないのでは?」
と言うかもしれませんが、

オーナーとしては
管理業務を一所懸命にするのでなく
僕の物件の管理を一所懸命してほしいのです。

これは似ているようで違います。
僕の物件について責任を持つ人がいなくなるのです。

賃貸管理とは
賃単業務をこなすことではなく
オーナーの資産を預かって
賃貸経営をサポートすることです。

業務中心ではなく
大家さん中心であるべきです。

このような関係性のときに
原状回復担当か募集担当の
たまにしか顔を合わすことのないスタッフが
「リノベをしませんか?」と言ってきても
僕はきっと良い顔はしないと思います。

僕の物件の退去率や
僕の物件の空室期間や
僕の物件の入居者さんの声に
注意を払ってくれる賃貸管理を望みます。

それなら「リノベ提案」に
耳を貸すでしょう。

あなたの賃貸管理の組織が
オーナーの方を向いていないとしたら
もしかすると改善の余地があるかもしれません。

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